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今更ですが電子署名ってめちゃくちゃ便利

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画像:https://www.holmescloud.com/useful/2983/


今更ですが電子署名ってめちゃくちゃ便利ですよね。

退職後は誰かと契約を締結するということはほとんどなくなったのですが、それでもたまにそういった機会があります。

その時に大抵は電子署名なんです。今のところクラウドサインが多いです。

これですごい便利だなと感じたのは、先方から契約書が送られてきて自分が署名しなければいけない時、自分がクラウドサインのサービスに登録している必要ないということです。

Eメール上で「内容を確認して電子署名してください」と来て、そこで署名ボタンをぽちっとすれば完了なんです。

ほんと便利です。

会社員時代は、契約締結業務がものすごく多かったのですが、とにかくめんどくさかったです。

一応契約の内容は先方とメール上で確認して最終化するのですが、
契約締結の段では、

①まずどちらかで契約書を2部印刷して署名し、
②署名済2部を相手に郵送して、
③相手にも2部署名してもらい、
④相手に双方署名済みの契約書原本を1部返送してもらう

という作業が必要です。

しかも、署名者というのは大体部長とか偉い人で、そういう人たちというのは出張やら会議やらなにやらで大抵席に座っておらず、
スケジュールを確認しながら席に座っているタイミングを見計らって「サインお願いします」といいに行かなければならないわけです。

なので契約締結の締め切りがある場合は、署名者の今後1か月くらいのスケジュールも確認した上で、段取りを決めて、ミスがないように仕事を進める必要があったのです。

ペンでサインしないといけないということは膨大な非効率を生んでいたわけです。

これが電子署名であれば、PCやタブレット上でぽちっとするだけなので、上述の非効率が大幅に削減されます。

ほんとにテクノロジーってすごいです。

電子署名は間違いなく今後必要不可欠なサービスになるでしょう。

プリサイエンス・ストラテジック・インテリジェンス社によると、電子署名の市場規模は2019 年が9,523億ドルだったようです。

そしてこれが、2020 年から 2030 年まで年平均 24.6%で増加すると見込まれているようです。

つまり今後10年で市場規模が8倍以上に拡大すると見込まれているわけです。

そしてそんな魅力的すぎる業界で世界No1シェアはドキュサインです。

同社は、全世界 180 ヵ国以上、50 万社以上、数億人が署名者として利用しています。

今更ですが投資を検討したくなる企業です。今更ですが。

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りろんかぶお

※当ブログで紹介する理論株価は、いくつかの前提条件をりろんかぶおが独自に設定している為、その前提条件次第では計算結果が異なってきます。また当ブログは、投資に関する情報を掲載していますが、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。また、読者が当ブログの情報を用いて行う投資判断の一切について責任を負うものではありません。

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[ 2021/03/24 11:55 ] 14.投資の勉強部屋 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

りろんかぶお

Author:りろんかぶお
【名前】:りろんかぶお
【生年】:1987年
【出身】:千葉
【性格】:感情の起伏ゼロ。声低め。
【学歴】:東京大学大学院卒
【職業】:現在はセミリタイアし専業投資家。元総合商社勤務(M&A等)
【資格】:証券アナリスト
【趣味】:投資・麻雀・ランニング
【目標】:資本を通じて社会に貢献すること


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