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あらゆるモノとヒトを運ぶドローンの未来

イメーじ_20210224


オンラインでの買い物が当たり前になった昨今、物流のひっ迫が問題となっています。

その問題を解決するのがドローン配達といわれています。

さらに、ヒトをも運ぶドローンタクシーもいよいよ現実味を帯びてきています。

まさに、つい最近までSF映画で描かれていた世界が現実のものとなろうとしているのです。

今回は、女性版ウォーレンバフェットと呼ばれるキャシーウッド率いる米ARK社の「Big Ideas 2021」に紹介ある、ドローンの将来について紹介したいと思います。

出典:https://research.ark-invest.com/hubfs/1_Download_Files_ARK-Invest/White_Papers/ARK%E2%80%93Invest_BigIdeas_2021.pdf?hsCtaTracking=4e1a031b-7ed7-4fb2-929c-072267eda5fc%7Cee55057a-bc7b-441e-8b96-452ec1efe34c

1.概略

・バッテリーコストの低下と自動運転技術はドローン配送を現実のものとしようとしています。

・ARKは近い将来、ドローンが、荷物や食事、更にはヒトまでも、より早く便利に運ぶようになると考えています。ドローンは、買い物のありかたを変え、旅行の移動時間を短縮し、命を救うことにまで活用されようとしています。

・ARKは2030年までに、ドローンデリバリーの売上が$275 billion、機体の売上が $50 billion、マッピングの売上が$12 billionになると予測しています。





2.バッテリー技術の進歩で飛行距離は伸び続け、自動運転技術の進歩が飛行コストを劇的に下げている

飛行距離とコスト_20210224





3.ドローン配送は安くて速い

安くて速い_20210224






4.2030年までにドローンがEコマース配送の主流に

Eコマースの主流に_20210224






5.ドローン配送がフードデリバリーを加速させる

フードデリバリー_20210224





6.2030年までに、ドローンデリバリーの売上が$275 billion、機体の売上が $50 billion、マッピングの売上が$12 billionになると予測

ドローン市場規模_20210224






STOP

・遅かれ早かれドローン配送というのはほぼ確実に来る未来だと思います。空を見上げれば飛行機が飛び交っているように、もっと多くのドローンが飛び交っている未来がすぐそこまで来ています。

・ドローン自体は既に技術的な参入障壁はないので、ここでもやはり自動運転技術が参入障壁になるのではないでしょうか?つまり競争力のある自動運転システムを開発した企業がプラットフォーマーとして一手にドローン物流を牛耳り、現在のGAFAのような1強体制ができるのかもしれません。

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りろんかぶお

※当ブログで紹介する理論株価は、いくつかの前提条件をりろんかぶおが独自に設定している為、その前提条件次第では計算結果が異なってきます。また当ブログは、投資に関する情報を掲載していますが、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。また、読者が当ブログの情報を用いて行う投資判断の一切について責任を負うものではありません。
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[ 2021/02/24 12:01 ] 8.企業研究 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

りろんかぶお

Author:りろんかぶお
【名前】:りろんかぶお
【生年】:1987年
【出身】:千葉
【性格】:感情の起伏ゼロ。声低め。
【学歴】:東京大学大学院卒
【職業】:現在はセミリタイアし専業投資家。元総合商社勤務(M&A等)
【資格】:証券アナリスト
【趣味】:投資・麻雀・ランニング
【目標】:資本を通じて社会に貢献すること


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