バフェット部 セミリタイアした東大卒元商社マンの米国株情報サイト

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生活コストを極限まで下げれば人生楽になる

セミリタイアしてみてぶっちゃけどうか


自分の周りには毎月大量にお金を使いまくる人がたくさんいます。

そのような人のお金の使い方のパターンは以下のような感じです。


・家賃20万円くらいの都心の狭いマンションに住む。

・おいしい食べ物を食べることとおいしいワインを飲むことが至福の喜びで飲食代に大量のお金を費やす。

・外車を乗り回し、高い駐車場代を払っても気にしない

・タクシーに乗ることに抵抗がないので平気で終電を逃す

・スマホはiPhoneの最新機種。


このように毎月大量のお金を使っている人が都内にはたくさんいます。(だいたいは大企業勤めで高収入)

当然、こういうお金の使い方が悪いわけではありませんし、高収入の人たちがたくさんお金を使うことで経済が支えられているというのも事実だと思います。

<経済的自由を手に入れたいなら>

但し、あなたが資産家になって経済的自由を手に入れたいのであれば、このようなお金の使い方をしていては一生資産家にはなれません。

資産家になるためには、自分の労働所得を蓄積していく必要があるからです。

そしてこの蓄積は収入と支出の差から生まれるものなので、収入の絶対的な大きさとは異なります。


「お金持ちはケチ」といいますが、支出の管理能力は資産家になるための必須条件なのでこれは当然です。

※起業して成功した人や、親から遺産相続した人などは別ですが。


そして支出を抑えれば抑えるほど資産家への道のりが短くなります。

なぜなら、支出が少ないほど、資産の蓄積スピードが速まり、積み上げるべき資産額も少なくて済むからです。

<現代社会の生活コストはめちゃめちゃ低い>

現代社会において、生きていくための生活コストはほとんどかからないはずです。

例えば、田舎に暮らす前提であれば月額生活費は以下のような感じにできるのではないでしょうか?

家賃:2万円
食費:3万円
水道光熱費:1万円
通信代:3000円
スマホ代:2000円
自動車関連費:1万円
その他(家具・衣服等):1万円

合計:8万5000円/月→102万円/年

つまり、102万円あれば普通に生活できちゃうわけです。

生活コストを極限まで下げておけば、必要以上に忙しく働いて稼ぐ必要もない、どんな逆境があっても、生きていくだけなら何とかなりそうだと思えるようになり、生きていくのが非常に楽になります。

そうすると、色々なことにチャレンジしやすくなります。

<お金をかけずに幸福感を得る方法を知る>

おいしいものを食べても、おいしいワインを飲んでも、外車を乗り回しても、かっこいい(かわいい)洋服を買っても、

これらの欲望を満たして得られた幸福感というのは、決して長続きせず、たいていの場合は欲望を満たしたとたんに消えてなくなってしまいます。

また、人間の欲望を満たすためにはお金は必ずしも必要ではありません。

家族でピクニックに出かけたり、友達と他愛もない話をすることでも、同じような幸福感を得られるのです。

お金をかけずに幸福感を得る方法を知っていれば人生は大きく変わります。


現代社会では、様々な場面で消費を促されますが、一度立ち止まって、この消費って必要なのか、お金をかけずに自分の欲望を満たしていくことってできないのか、ということを考えてもいいかもしれません。

以上

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りろんかぶお
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[ 2020/10/20 12:00 ] 15. セミリタイア | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

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Author:りろんかぶお
【名前】:りろんかぶお
【生年】:1987年
【出身】:千葉
【性格】:感情の起伏ゼロ。声低め。
【学歴】:東京大学大学院卒
【職業】:現在はセミリタイアし専業投資家。元総合商社勤務(M&A等)
【資格】:証券アナリスト
【趣味】:投資・麻雀・ランニング
【目標】:資本を通じて社会に貢献すること


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