バフェット部 セミリタイアした東大卒元商社マンの米国株情報サイト

M&Aを手掛けた東大卒元商社マン(証券アナリスト資格有、現在はセミリタイアし専業投資家)が主に米国株の理論株価を全力分析!

空前のデイトレブームに沸く米国で、デイトレーダーに物色される2つのタイプの株


・米国でデイトレブームの火付け役となったロビンフッド(手数料ゼロの株投資アプリ)。株式相場をも動かすといわれているこれらのデイトレーダーたちの投資対象及び投資手法は、大きく二つに分けられる。

・一つ目のタイプは、割安でボラティリティの大きい株への投資。具体的には、コロナで大きなダメージを受けた航空株、クルーズ株、テーマパーク株、他には伝統的なGEやFord、さらにはアクションカメラのGoProなどが選好されている。

・これらは典型的な「割安」株で、株価が下がると、それと反比例してデイトレホルダーが増えている。

・二つ目のタイプは、巨大IT企業へのモメンタム投資。具体的には、アップル、テスラ、アマゾン等。

・これらに対しては、一つ目の割安株投資とは対照的に、株価が上がれば上がるほど、それと比例してデイトレホルダーが増えている。テスラは、$600から一時期$1,800まで上昇したが、その間に35万人のデイトレーダーが飛びついた。

・ロビンフッドでは、1株未満でも株を購入できるため、例えば1株$3,000以上するAmazonの株でも、$200で1/15株を購入する、などといったことができるため、資金力のない若いデイトレーダーを引き付けている。

原文:https://finance.yahoo.com/news/there-are-two-types-of-stocks-on-robinhood-181831860.html

以上

りろんかぶお

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※当ブログで紹介する理論株価は、いくつかの前提条件をりろんかぶおが独自に設定している為、その前提条件次第では計算結果が異なってきます。また当ブログは、投資に関する情報を掲載していますが、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。また、読者が当ブログの情報を用いて行う投資判断の一切について責任を負うものではありません。
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プロフィール

りろんかぶお

Author:りろんかぶお
【名前】:りろんかぶお
【生年】:1987年
【出身】:千葉
【性格】:感情の起伏ゼロ。声低め。
【学歴】:東京大学大学院卒
【職業】:現在はセミリタイアし専業投資家。元総合商社勤務(M&A等)
【資格】:証券アナリスト
【趣味】:投資・麻雀・ランニング
【目標】:資本を通じて社会に貢献すること


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